2012年1月28日
私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう。 詩篇 56篇11節
⇒⇒ 私たちは神さまと共に生きると同時に、人の中にも生きているので、どうしても人の目や評価、意見や批判を気にしない訳にはいかないでしょう。この詩の内容は頭ではわかるのですが、なかなか具体的にそれを実行できないことが多いかもしれません。神への信頼、神のみことばへの信頼、その約束の確認をしっかりできればよいのですが、それがなかなかできない弱さを私たちはみな持っているのではないでしょうか。だからこそ、この詩が書かれたのかもしれません。今日、この詩を何度も口にしながら過ごしてみましょう。