日本同盟キリスト教団 盛岡みなみ教会

三日牧師

盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と
妻の朗美による日記です。
ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界
というようなイメージは払拭されることでしょう。
どうぞ楽しんでください。

牧師・大塚史明、妻・朗美、娘・恵連、協音

「焙煎をする。」

1151 2017.12.15

コーヒーをしたためるようになってから十数年。自家焙煎するようになってから十年ほどが経ちました。カセットコンロに着用するタイプの焙煎機で一度に200グラム弱ですが、薫り高い豆が出来上がります。今回はシンガポールからのおみやげとしていただいた生豆。以前読んだ本には「人間だけが何千キロも離れたところにある食材を、当たり前のように味わうことができる」とありました。たしかに、他の生き物は自分が獲りに行ったものしか捕食できませんが、人間は南国のフルーツであれ、北国の魚であれ、東方の豆であれ、西方のお肉であれ味わうことができます。これは人間に与えられた特権だなあとしみじみ思いました。 そう思いながらいただくコーヒーは、また格別です。しかし、違いの分かる男になるにはまだまだ時間がかかるところにいるのも、実際の自分の位置ですね。

焙煎をする。

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「この笑顔をずっと」

1150 2017.11.13

 12日の日曜礼拝では「子ども祝福式」を行いました。 おそらく日本全国あちこちの教会でも行われたことと思います。 七五三の時期に、大切な子どもたちの「本当の幸せ」をと願い、聖書の神さまからの永遠の祝福をお祈りするときを持ちました。  尊い子どもたちが「真の安心と希望の将来を持って、自分を造ってくださった神さまを愛し、造られた自分を愛し、造られた人々を愛する生き方」の土台をみつけて歩んでいってほしいと切に願っています。 礼拝後は、オープンサンドイッチランチ、サプライズのジャグリングショー、映画会とアイスパフェのおやつなど、盛りだくさんのお楽しみに囲まれた祝福の日でした。  ひとりひとりの尊い存在に感謝しつつ、これからの社会を受け継いでいく今の子どもたちに、私たち大人は、生きるための愛の源を知らせていく役割を担っている責任の重さに襟を正されています。

この笑顔をずっと

この笑顔をずっと

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「威張らなくてよい」

1149 2017.10.11

聖書の中には不思議な?あるいは興味深い表現も出てきます。私の個人的に好きな箇所は「イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神」(イザヤ45:15)というものがあります。ここから黙想するとすごく面白いのですが、今回は地球上の生き物についてです。先日、時間があったのでぶらり一人旅で「深海魚水族館」(静岡県沼津市)へ行ってきました。かねてから訪れたかった施設の一つで、行きの在来線では予習の図鑑とにらめっこしながら、リュックを背負ってさながら遠足のよう。ここではシーラカンスが有名なのですが、深海に生息する生き物を展示する努力をどこよりもしている水族館なのです。誰も見ていないような場所で、派手な出で立ちや美しい発光があったり、おどろおどろしい形相の生き物もいてとにかく楽しい発見ばかりです。ある本には地球上の生物の7割以上は海の中にあると読んだことがあります。 まさに、ご自身を隠される神さま。私たちが気づかないところで、知らないところで、ユニークかつ感嘆するような美しさや仕組みをもった生き物を生かしておられます。神さまは決してご自身を誇らしげに顕したり、これ見よがしに示すお方ではないことを知るのです。

威張らなくてよい

威張らなくてよい

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「ウェルカムサンデー開催しました」

1148 2017.9.21

この春から新たな教会の取り組みとして「ウェルカムサンデー」をほど月一で設けています。教会に行きたいけどきっかけがない…なかなか敷居が高そうで…礼拝に興味はあるけれど何をしているのか分からないし…といった方々や友人知人を気軽にお誘いできる日曜日です。9月は3日の礼拝後に「さんまバーベキュー」をしました。不漁の中、大船渡在住の齋藤満先生を通して鮮度抜群のさんま70尾!が届けられ、網焼き塩焼きで堪能しました。 こういう時、面白いのはキッチンや内外でせわしく動いてくださる女性陣、黙々と炭をおこしひたすらさんまを焼き続ける男性陣、食べてひっくり返してととにかく楽しそうな子どもたちのそれぞれの姿。ふとそんな光景を目の当たりにするとき、教会っていいなと思うのでした。ぜひ、みなみ教会へお立ち寄りくださいね。

ウェルカムサンデー開催しました

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「甲子園に二人」

1147 2017.8.30

この夏、出張等が重なって「甲子園」に行くことができました。愛する家族を離れての一人旅の寂しさを補って余りある寄り道です。大坂在住の4歳上の兄と意気込んで朝6時過ぎには甲子園到着したのですが、すでに各門に長蛇の列が。ラジオ体操も始まらない時間に、子どもも大人もホクホク顔で並び、今日の対戦について話し合っています。球場内ですべてを調達するのは値も張るので、クーラーボックスを持ち込む方やパラソルや便利グッズなど勉強になる人たちばかり。雨天順延もあって秀岳館に広陵、大阪桐蔭に智弁和歌山、仙台育英に日本文理と有力校、実力校が目白押しのカードでした。東北になじんだのか、日焼けが趣味の私ももう十分と言い出しそうな日差しの中、熱戦を3試合観戦し、それは満足をして帰路につきました。 印象に残ったのは、やはり広陵の中村選手の3ランホームラン。秀岳館の全国制覇の夢を打ち砕く打球は、内角の難しい球を鮮やかに仕留め大放物線を描いてスタンド中段に着弾していました。頭をカチ割り氷で冷やしながら、歴史の証人になれた一日でした。

甲子園に二人

甲子園に二人

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「嬉しい「洗礼式」を行いました」

1146 2017.8.19

教会にとって喜ばしい式が「洗礼式」です。 今月6日に1名の方の洗礼式(バプテスマ)を施しました。 イエス キリストを救い主と信じるクリスチャンは、みなみ教会に加わると同時に、世界中にいるクリスチャンと「同じ神の家族」となり、また、歴史的にもこの世の創造の始まりから主を告白してきた信仰者とも「同じ神の民」となり、これから神の国完成の時に至るまで生み出される新しいクリスチャンとともに「同じ神の子ども」とされるわけです。 このように、洗礼式は神から見ても、人間から見ても素晴らしく壮大な意味を持っています。ハレルヤ!神様をほめたたえます!

嬉しい「洗礼式」を行いました

嬉しい「洗礼式」を行いました

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「ウェルカムサンデー7/9」

1145 2017.7.20

7/9は「ウェルカムサンデー」と称して、初めてや久しぶりの方、地域の方に教会を身近に感じていただこうという企画でした。今回はカナダ・バンクーバーから同じ教団の教会から13名のチームを迎えての礼拝と午後のプログラムでした。バンクーバーチームはことして4年連続で岩手の被災地でも活動してくださっています。海をこえて、日本の被災地と人々のために駆けつけ、神の愛を表してくれている素晴らしいチームでした。みなみ教会ではパワフルな礼拝と午後はさらに弾けて「レク&スポーツ大会」。卓球、水遊び(水風船、水鉄砲)、転がしドッヂ、ゼリーinパフェと盛りだくさん。それでも飽き足らず、さらにバスケや卓球大会、歓談など参加された方が思い思いに過ごした一日でした。 教会は身近であること、みなさんが招かれていること、親しみをもって迎え入れられることを経験しただけましたら幸いです。

ウェルカムサンデー7/9

ウェルカムサンデー7/9

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「英会話クラス、カンセリングルームのご案内」

1144 2017.6.5

みなみ教会では、礼拝や水曜チャペルに加えて、「英会話クラス」と「カウンセリングルーム」を開設しています。教会のウェブサイトも少し手を加えていただいて、両方の案内ちらしが閲覧できるようになっています。ぜひご覧になってください。 「英会話クラス」は3歳から小学6年生までを対象に、クラス分けされており、現在も親子含めて様々な方が集っておられます。「幼い頃から英語にふれさせたい」「低料金で習い事をさせたい」「同年代のママさんと知り合いになりたい」など様々なニーズを満たすことができるかと思います。リピーターの方々も多く、過去数年間の実績がありますので、どうぞご安心ください。ただいま、7月生の生徒受付中です。詳しくはウェブサイトの案内ちらしをご参照になってください。 「カウンセリングルーム」は臨床心理士が予約にて応対いたします。秘密厳守で、個別、丁寧に対応いたします。ご相談をお待ちしております。

英会話クラス、カンセリングルームのご案内

英会話クラス、カンセリングルームのご案内

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「イースターをお祝い」

1143 2017.4.17

昨日はイースター(イエスさまの復活)をお祝いしました。私たちのすべての罪とその罰、負債がすべて支払われたことに確かなしるし!お金では買えない、努力しても獲得できない、罪の赦しとたましいの救いをプレゼントしてくださった偉大な神さまを礼拝しました。礼拝には日本人、アメリカ人、シンガポール人と豊かな顔ぶれがありました。礼拝後は、読み聞かせとエッグハント。子どもから大人まで、それぞれ素敵な一日を過ごしました。 いつも「この日を造られた主を喜ぶ」者でありたいですね!盛岡はもうすぐ桜の季節を迎えます。

イースターをお祝い

イースターをお祝い

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「震災から6年が」

1142 2017.3.17

先の3月12日の午後には北上聖書バプテスト教会にて「311集会」を行いました。あの日から6年が経過しましたが、最初期の緊急救援活動から避難所や在宅避難者への生活支援、仮設でのカフェや様々な催し、引っ越しや再建のお手伝い、新たな地でのコミュニティ作り・・・岩手の諸教会は、国内外のクリスチャンの協力をいただいて、これらの働きを続けてくることができました。神さまは人を通して働いてくださいます。訪問して手をにぎったり、何も言えず傍らに座るだけだったり、食事をともにしたりしながら、神さまは一人一人を慰め、勇気づけてくださいました。被災地では、災害公営住宅での生活再建、経年の疲れ、漠然とした心配や将来への不安など課題も多くあります。あらためて、教会が地域の人々のために何ができるか、地域の人々とともにある生きた証しをしていきたい、そう願った機会でもありました。 写真の二枚目は、宮古市内に住んでおられる男性とジョン宣教師と私の談笑場面です。震災後の5月に、アメリカからのボランティアチームとして来たジョンさんが、この男性の経営する宿のがれき撤去や内装整理をしました。それから6年後、ジョンさんは宣教師として岩手へ、男性も見事に宿を再建されての再会です。神さまの紡いでくださるドラマは美しいものです。

震災から6年が

震災から6年が

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盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と妻の朗美による日記です。ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界というようなイメージは払拭されることでしょう。どうぞ楽しんでください。

焙煎をする。

1151 2017.12.15

焙煎をする。

コーヒーをしたためるようになってから十数年。自家焙煎するようになってから十年ほどが経ちました。カセットコンロに着用するタイプの焙煎機で一度に200グラム弱ですが、薫り高い豆が出来上がります。今回はシンガポールからのおみやげとしていただいた生豆。以前読んだ本には「人間だけが何千キロも離れたところにある食材を、当たり前のように味わうことができる」とありました。たしかに、他の生き物は自分が獲りに行ったものしか捕食できませんが、人間は南国のフルーツであれ、北国の魚であれ、東方の豆であれ、西方のお肉であれ味わうことができます。これは人間に与えられた特権だなあとしみじみ思いました。

そう思いながらいただくコーヒーは、また格別です。しかし、違いの分かる男になるにはまだまだ時間がかかるところにいるのも、実際の自分の位置ですね。

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この笑顔をずっと

1150 2017.11.13

この笑顔をずっと

この笑顔をずっと

 12日の日曜礼拝では「子ども祝福式」を行いました。
おそらく日本全国あちこちの教会でも行われたことと思います。
七五三の時期に、大切な子どもたちの「本当の幸せ」をと願い、聖書の神さまからの永遠の祝福をお祈りするときを持ちました。

 尊い子どもたちが「真の安心と希望の将来を持って、自分を造ってくださった神さまを愛し、造られた自分を愛し、造られた人々を愛する生き方」の土台をみつけて歩んでいってほしいと切に願っています。

礼拝後は、オープンサンドイッチランチ、サプライズのジャグリングショー、映画会とアイスパフェのおやつなど、盛りだくさんのお楽しみに囲まれた祝福の日でした。


 ひとりひとりの尊い存在に感謝しつつ、これからの社会を受け継いでいく今の子どもたちに、私たち大人は、生きるための愛の源を知らせていく役割を担っている責任の重さに襟を正されています。

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威張らなくてよい

1149 2017.10.11

威張らなくてよい

威張らなくてよい

聖書の中には不思議な?あるいは興味深い表現も出てきます。私の個人的に好きな箇所は「イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神」(イザヤ45:15)というものがあります。ここから黙想するとすごく面白いのですが、今回は地球上の生き物についてです。先日、時間があったのでぶらり一人旅で「深海魚水族館」(静岡県沼津市)へ行ってきました。かねてから訪れたかった施設の一つで、行きの在来線では予習の図鑑とにらめっこしながら、リュックを背負ってさながら遠足のよう。ここではシーラカンスが有名なのですが、深海に生息する生き物を展示する努力をどこよりもしている水族館なのです。誰も見ていないような場所で、派手な出で立ちや美しい発光があったり、おどろおどろしい形相の生き物もいてとにかく楽しい発見ばかりです。ある本には地球上の生物の7割以上は海の中にあると読んだことがあります。

まさに、ご自身を隠される神さま。私たちが気づかないところで、知らないところで、ユニークかつ感嘆するような美しさや仕組みをもった生き物を生かしておられます。神さまは決してご自身を誇らしげに顕したり、これ見よがしに示すお方ではないことを知るのです。

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ウェルカムサンデー開催しました

1148 2017.9.21

ウェルカムサンデー開催しました

この春から新たな教会の取り組みとして「ウェルカムサンデー」をほど月一で設けています。教会に行きたいけどきっかけがない…なかなか敷居が高そうで…礼拝に興味はあるけれど何をしているのか分からないし…といった方々や友人知人を気軽にお誘いできる日曜日です。9月は3日の礼拝後に「さんまバーベキュー」をしました。不漁の中、大船渡在住の齋藤満先生を通して鮮度抜群のさんま70尾!が届けられ、網焼き塩焼きで堪能しました。

こういう時、面白いのはキッチンや内外でせわしく動いてくださる女性陣、黙々と炭をおこしひたすらさんまを焼き続ける男性陣、食べてひっくり返してととにかく楽しそうな子どもたちのそれぞれの姿。ふとそんな光景を目の当たりにするとき、教会っていいなと思うのでした。ぜひ、みなみ教会へお立ち寄りくださいね。

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甲子園に二人

1147 2017.8.30

甲子園に二人

甲子園に二人

この夏、出張等が重なって「甲子園」に行くことができました。愛する家族を離れての一人旅の寂しさを補って余りある寄り道です。大坂在住の4歳上の兄と意気込んで朝6時過ぎには甲子園到着したのですが、すでに各門に長蛇の列が。ラジオ体操も始まらない時間に、子どもも大人もホクホク顔で並び、今日の対戦について話し合っています。球場内ですべてを調達するのは値も張るので、クーラーボックスを持ち込む方やパラソルや便利グッズなど勉強になる人たちばかり。雨天順延もあって秀岳館に広陵、大阪桐蔭に智弁和歌山、仙台育英に日本文理と有力校、実力校が目白押しのカードでした。東北になじんだのか、日焼けが趣味の私ももう十分と言い出しそうな日差しの中、熱戦を3試合観戦し、それは満足をして帰路につきました。

印象に残ったのは、やはり広陵の中村選手の3ランホームラン。秀岳館の全国制覇の夢を打ち砕く打球は、内角の難しい球を鮮やかに仕留め大放物線を描いてスタンド中段に着弾していました。頭をカチ割り氷で冷やしながら、歴史の証人になれた一日でした。

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嬉しい「洗礼式」を行いました

1146 2017.8.19

嬉しい「洗礼式」を行いました

嬉しい「洗礼式」を行いました

教会にとって喜ばしい式が「洗礼式」です。
今月6日に1名の方の洗礼式(バプテスマ)を施しました。
イエス キリストを救い主と信じるクリスチャンは、みなみ教会に加わると同時に、世界中にいるクリスチャンと「同じ神の家族」となり、また、歴史的にもこの世の創造の始まりから主を告白してきた信仰者とも「同じ神の民」となり、これから神の国完成の時に至るまで生み出される新しいクリスチャンとともに「同じ神の子ども」とされるわけです。

このように、洗礼式は神から見ても、人間から見ても素晴らしく壮大な意味を持っています。ハレルヤ!神様をほめたたえます!

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ウェルカムサンデー7/9

1145 2017.7.20

ウェルカムサンデー7/9

ウェルカムサンデー7/9

7/9は「ウェルカムサンデー」と称して、初めてや久しぶりの方、地域の方に教会を身近に感じていただこうという企画でした。今回はカナダ・バンクーバーから同じ教団の教会から13名のチームを迎えての礼拝と午後のプログラムでした。バンクーバーチームはことして4年連続で岩手の被災地でも活動してくださっています。海をこえて、日本の被災地と人々のために駆けつけ、神の愛を表してくれている素晴らしいチームでした。みなみ教会ではパワフルな礼拝と午後はさらに弾けて「レク&スポーツ大会」。卓球、水遊び(水風船、水鉄砲)、転がしドッヂ、ゼリーinパフェと盛りだくさん。それでも飽き足らず、さらにバスケや卓球大会、歓談など参加された方が思い思いに過ごした一日でした。

教会は身近であること、みなさんが招かれていること、親しみをもって迎え入れられることを経験しただけましたら幸いです。

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英会話クラス、カンセリングルームのご案内

1144 2017.6.5

英会話クラス、カンセリングルームのご案内

英会話クラス、カンセリングルームのご案内

みなみ教会では、礼拝や水曜チャペルに加えて、「英会話クラス」と「カウンセリングルーム」を開設しています。教会のウェブサイトも少し手を加えていただいて、両方の案内ちらしが閲覧できるようになっています。ぜひご覧になってください。

「英会話クラス」は3歳から小学6年生までを対象に、クラス分けされており、現在も親子含めて様々な方が集っておられます。「幼い頃から英語にふれさせたい」「低料金で習い事をさせたい」「同年代のママさんと知り合いになりたい」など様々なニーズを満たすことができるかと思います。リピーターの方々も多く、過去数年間の実績がありますので、どうぞご安心ください。ただいま、7月生の生徒受付中です。詳しくはウェブサイトの案内ちらしをご参照になってください。

「カウンセリングルーム」は臨床心理士が予約にて応対いたします。秘密厳守で、個別、丁寧に対応いたします。ご相談をお待ちしております。

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イースターをお祝い

1143 2017.4.17

イースターをお祝い

イースターをお祝い

昨日はイースター(イエスさまの復活)をお祝いしました。私たちのすべての罪とその罰、負債がすべて支払われたことに確かなしるし!お金では買えない、努力しても獲得できない、罪の赦しとたましいの救いをプレゼントしてくださった偉大な神さまを礼拝しました。礼拝には日本人、アメリカ人、シンガポール人と豊かな顔ぶれがありました。礼拝後は、読み聞かせとエッグハント。子どもから大人まで、それぞれ素敵な一日を過ごしました。

いつも「この日を造られた主を喜ぶ」者でありたいですね!盛岡はもうすぐ桜の季節を迎えます。

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震災から6年が

1142 2017.3.17

震災から6年が

震災から6年が

先の3月12日の午後には北上聖書バプテスト教会にて「311集会」を行いました。あの日から6年が経過しましたが、最初期の緊急救援活動から避難所や在宅避難者への生活支援、仮設でのカフェや様々な催し、引っ越しや再建のお手伝い、新たな地でのコミュニティ作り・・・岩手の諸教会は、国内外のクリスチャンの協力をいただいて、これらの働きを続けてくることができました。神さまは人を通して働いてくださいます。訪問して手をにぎったり、何も言えず傍らに座るだけだったり、食事をともにしたりしながら、神さまは一人一人を慰め、勇気づけてくださいました。被災地では、災害公営住宅での生活再建、経年の疲れ、漠然とした心配や将来への不安など課題も多くあります。あらためて、教会が地域の人々のために何ができるか、地域の人々とともにある生きた証しをしていきたい、そう願った機会でもありました。

写真の二枚目は、宮古市内に住んでおられる男性とジョン宣教師と私の談笑場面です。震災後の5月に、アメリカからのボランティアチームとして来たジョンさんが、この男性の経営する宿のがれき撤去や内装整理をしました。それから6年後、ジョンさんは宣教師として岩手へ、男性も見事に宿を再建されての再会です。神さまの紡いでくださるドラマは美しいものです。

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