三日牧師

盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と
妻の朗美による日記です。
ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界
というようなイメージは払拭されることでしょう。
どうぞ楽しんでください。

牧師・大塚史明、妻・朗美、娘・恵連、協音

「みんなで礼拝と餅つきランチ」

1033 2012.1.30

1月最後の日曜日は「みんなで礼拝とお餅つきランチ」。いつものみなみキッズと礼拝を合同企画し、礼拝から親子がたくさん参加。おとな29名、子ども27名のにぎやかな日曜となりました。
寒く奇麗な青空のもと、子どもたちがお餅をつけば、キッチンでは大人たちが奮闘して準備や仕出し班でフル回転。その甲斐あって、あんこ、きな粉、のり醤油、大根おろし、納豆、ずんだ餡(枝豆で作る餡)、お雑煮(比内鶏スープの秋田バージョン)など色とりどり、味とりどりの一級品が並んでは消え、並んでは消え。笑顔と共にお腹のなかに歓迎されて行きました。

心身の祝福があふれた、そんな日曜日でした。教会の皆様のご奉仕に感謝〜!

みんなで礼拝と餅つきランチ

みんなで礼拝と餅つきランチ

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「脱色しよう、そうしよう」

1032 2012.1.25

画像は黒、青、赤の3色に並んだ万年筆のペン先です。万年筆は、値段にかかわらず、定期的にぬるま湯に浸して色を抜き、きれいにメンテナンスしてあげる必要があります。こういう作業が実に心地よい。私がうれしそうにしていると、興味をそそられた娘がじっと目を凝らして工程を見ていました。ペン先の太さも違えば、その材質もスチール、ステンレス、14Kと三者三様。気分や用途に従って握りたくなるペンが違うのもうなづけるところです。

英語で万年筆は「泉のペン」。僕から湧き出るものは何かとふける時間でした。

脱色しよう、そうしよう

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「今年も継続する支援活動」

1031 2012.1.21

昨日、「3.11いわて教会ネットワーク」ミーティングが行われました。
ネットワークのメンバーおよび長期ボランティアスタッフ(1〜2年滞在)が一緒に話し合い、今年の体制や必要について検討し祈り合いました。

岩手県の4人の牧師で設立し、始めた支援活動のネットワークなので、牧会をしながらの支援はさまざまな困難や行き届かないことも多々ある中、こうして会計を担うスタッフや、全国から長期のスタッフが献身的な奉仕をしてくださることは本当に感謝であり、主の備えに驚くばかりです。

どうぞ、被災地支援と共に、長期スタッフの生活を霊的経済的面で支える必要のためにもお祈りと支援をよろしくお願いいたします。

今年も継続する支援活動

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「正面向いて」

1030 2012.1.18

昨秋の京都、会議が早く終わり、次の予定まで3時間の猶予ができたので、レンタサイクルで市内を回りました。秋風の吹くまま、身軽な小旅行は何とも幸せでした。京のキリシタン史跡を見て回った中、最初に訪れたのは「正面橋」。元和の大殉教の地になった場所です。鴨川の「正面橋」だそうですが、少し西には高瀬川にかかる「しょうめん橋」もありました。このひっそり感が私に小さな満足を与えてくれました。そもそもこの「正面橋」は方向寺の大仏(現在は焼失)に対しての正面だそうです。

「あなたはわたしの顔の前に他の神々があってはならない」と私たちに真っ向勝負を挑まれる、まことの神に正面を向く者でありたい。

正面向いて

正面向いて

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「石が叫ぶ」

1029 2012.1.14

昨年11月に京都を訪れたときのこと。午後からの会議前に、面識はなかったのですが無理を言って、京都で牧師をされている杉野栄先生(「京のキリシタン史跡を巡る〜風は都から〜」著者)に市内のキリシタン史跡を案内していただきました。写真は江戸時代の京に住むキリシタンの墓です。おそらく、名前や十字架か何かを施してあった面は削り取られてしまい、ぽっかりと穴があいていました。それも、とある寺の一角にただ置いてあるものでした。杉野先生の説明を聞きながら、それでもこの石は雄弁に叫んでいるように、思えました。

語る言葉、アピールする所作がなくなっても、にじみでるものが私にはあるのかなあと考えた旅路でした。

石が叫ぶ

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「新しさの楽しみ」

1028 2012.1.7

新年や新学期の楽しみは、小道具が一新されること。私も、現在のメモ用ノートがいっぱいになったので、新しい友を探すことに。合わせてスケジュール帳もと思いながら、仙台市にある「文具の杜」をウロウロ。あらゆるものを手に取り、さわって、迷って。今年のお供に決めたのはライフ社のもの。ノートや手帳、原稿用紙を作っている会社ですが、ここのものは種類ごとに紙の色や質、無地や方眼など用途や気分に合わせてこちらの心をくすぐるものばかり。購入したのは、ノートが3冊綴じになったもの。インク抜けも少ない優れた一品。これにカレンダーを貼付けたりしてこれからカスタマイズしていきます。

手に取るだけで楽しみが伝わってくる、そんな手帳なのです。

新しさの楽しみ

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「書き初めは恥の始め」

1027 2012.1.3

昨日は書き初めをしました。娘らは思い思いに筆をふるい、次女は黒く塗りつぶすという斬新な作品を、長女は絵と説明、創作漢字などを楽しんでいました。白い半紙に自由に書き出せる娘たちの勇気に魅せられました。

私は練りに練って聖書のことばから書いてみたのですが、となりにいる妻から誤字の指摘。「隠れる」のつくりをずっと「急」と思い込んで生きて来たのですが、真実はそうではなかったようです。年初めに知るのはまことの知識。恥を知ることから始まった2012年でした。わくわく。

書き初めは恥の始め

書き初めは恥の始め

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「職人技で」

1026 2011.12.31

今日のお昼は手羽先の唐揚げ。ようやく、こうして食卓のリポートが出来る平穏な日を味わっています。名古屋出張の際に魅せられて「あの手羽先が食べたい」と妻にリクエスト。春頃から、試行錯誤を重ねて、手羽先の大きさ、たれの具合、揚げ方などの調整を続け、ついにこのたび最初の出会いを凌駕する一品が完成。なんか、温度を変えて二度揚げしてあるらしいです。皆さま、有料で食べにいらしてください。要予約です。

そして、教会の講壇脇には羽子板の登場。明日の礼拝が待ち遠しいのは私だけではないようです。

今年もご愛顧ありがとうございました。皆さまに祝福がありますように。

職人技で

職人技で

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「タイスキダイスキ」

1025 2011.12.30

今晩の食卓は「タイスキ鍋」。とはいってもそのお味はタレのみで、子どもたちはポン酢でいただいておりました。そして、我が家の鍋のシメはおじやではなく「乾麺」で。今日は初挑戦の韓国太麺でした。これが鍋専用の麺らしく、スープ無しで売っておりました。鍋の中身も、タイスキのタレも、乾麺も別々で食べていたら味気ないものです。この組み合わせが良いのですね〜。

一年を総括するこの年の瀬、それぞれの出来事がつむがれて、神の恵みを味わえるようにしたいと思っています。

タイスキダイスキ

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「謎解きはディナーの後も」

1024 2011.12.29

友からのクリスマスプレゼントのひとつに知恵の輪をいただきました。力ずくではダメだと分かっていても、無理に引っ張ったり、こじ開けようとして難儀しましたが、一日半くらい経ってついに脱出。しかし、肝心のフィニッシュがどうなったのかが分からずじまい。さらには、離れたは良いものの、元に戻せずに再び謎解きをすることができなくなってしまいました。

知恵の輪を戻すのって、解くよりも大変なのです。行き違いがすぐに解けて、元より仲良くなれる妻とは大違いだなあ。

謎解きはディナーの後も

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